Inner Branding
運用型インナーブランディング
企業理念は、
現場の意思決定に使われているか?
運用型インナーブランディング
TCDのインナーブランディングは、パーパスやMVV策定から、「診断→設計→制度組込み→定着KPI」の運用までご支援します。
KPI例
◼️エンゲージメント向上
エンゲージメントスコア +20pt
◼️理念の内製化
「MVVを自分の言葉で説明できる」社員 80%
◼️行動変容
MVVに基づく社内企画・計画 98%
◼️外部効果
ブランディング後、採用母集団 5倍
TCD Since1971 3つの強み
・50年のブランディング専門性
・浸透をKPI化し、定量測定
・言葉×デザインの高い表現力
官公庁・行政機関/教育機関/IT・通信/医療・介護/運輸・交通/化学・素材/家電・事務機器/金融・保険・不動産/化粧品・日用品・娯楽/建設・建築/小売・卸・商社/食品・飲料/電機・産業機械/フード・レジャー/マスコミ・サービス/農林・水産・畜産/ファッション・アパレル 他
企業ブランドコンセプトからしっかり練り上げるか、既にある企業理念を現場に根付かせるか、課題に応じて最適なメニューをご提示します。
ブランドを刷新する!
『コンセプト策定』プログラム
経営層インタビュー、ミドル層ワークショップ、社内意識アンケートなどを通して、企業ブランドコンセプトの策定から、しっかり伴走します。
社員の「行動」をKPIにした
コンセプトメイキング
1. ブランド資産(エクイティ)調査
まず客観的にブランド力を把握するため、イメージ面を中心にブランドの持つ信頼性や期待値、成長性、品質など、感覚的な評価を行います。競合比較と合わせてブランド力を把握することで、ブランド課題をより明確にします。
2. ブランド提供価値策定
事実・イメージ両面で「自社の強み」を策定し社内で共有、ブランドが持つストーリー性や世界観など、言語化の難しいファクターも合わせて、社内向けブランドアセットを整備する。
3. ブランドコンセプトと行動指針の策定
1・2で得られた課題とアセットをもとに、具体的に「印象→感情→記憶→意志」どのレベルでの施策が最も必要か、効果的かを検討し、インナーブランディング施策の計画、必要に応じて実施プランを企画していきます。
各プログラム実施イメージ
導入を検討するためのヒアリングなど、承ります。
社員の“行動”を喚起する!
『浸透施策』特化プログラム
企業のビジョンをしっかり現場に浸透させ行動に繋げていく。ミドル層が企業ブランドにコミットし現場に定着するまで、インナーブランディングの運用をサポートします。
ブランド「理解」から「共感」へと深化させる
インナーブランディング・スパイラル
1. ブランド共感スコア診断
まず、自社の強み、ビジョン、ロイヤリティについて経営層と社員とのギャップを調査し、インナーブランディングの課題を明確にします。社内アンケートでは、定量的に自社ブランドに対する共感度を図り、より具体的に共感が得れている部分、得られていない部分を明らかにし、インナーブランディング施策の効果を高めます。
2. オンボーディング×ブランドワークショップ設計
次に、ギャップの生じやすい社歴に注目し、オンボーディング研修及び、ワークショップ形式で意見交換や、実際に自分に何ができるかを考えることでより体験度の高い理解を促し、企業理念やブランドビジョンへの共感を深めていきます。
3. ブランドリーダー育成プログラム
育成プログラムでは、自社内でインナーブランディングを自走できるよう、その中心的な役割を果たすミドル層を対象に、ブランド浸透をリードするためのリーダー育成を実施します。リーダーが現場でブランディングを牽引することで、組織内での「自分ゴト化」をより強く押し進めることができます。
各プログラム実施イメージ
よくあるご質問集
なぜ「運用型」なのですか?
一般的なインナーブランディングは策定で終わりますが、TCDは「浸透→定着→行動変化」まで継続的にサポートします。
他の人事系コンサル会社との違いは?
50年のブランディング専門性、経営視点と現場視点の両立、高い表現力により実施効果を高めます。
小規模企業でも対応可能?
はい。従業員50名規模から対応実績がございます。
効果測定はどのように?
エンゲージメント調査/行動指標のモニタリング/定性インタビューなど、必要に応じ調査設計をいたします。
社内工数はどのくらい?
キーマンインタビュー(5名×各1h)、ワークショップ参加(選抜15名×半日)、プロジェクト推進担当(2・3名、週1回2時間程度の定例会議)※浸透施策は実施内容に合わせて設定
途中で契約終了できますか?
フェーズごとの区切りでご判断いただけます。開始時は、スモールスタートからのご判断も可能です。
プロジェクトスタートまでの流れは?
初回ヒアリングでは、インナー課題が「策定不足」か「浸透不足」か整理します。その後、課題に合わせて取り組み提案を行います。
導入を検討するためのヒアリングなど、承ります。
TCDは、50年にわたるブランディングサポートの経験を通して、100業種を超える実績を蓄積しています。
昨今では、特に社員が自社ブランドに対してどれだけロイヤリティを持っているか、エンゲージメントが高まっているかといった指標が、経営においても事業推進においても大変重要となっています。
インナーブランディングの運用サポートしている実績も多数ございますので、必要に応じて詳細なご説明、ご案内を承ります。
ぜひ、お気軽にお声がけください。